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「朧の森に棲む鬼」の舞台挨拶試写会に行って来ました。 ヤバいです!やられましたぁ!凄いですw( ̄O ̄)w タイトルや宣伝の映像から、オドロオドロしい暗い感じを予想していました。 しかし、舞台挨拶もあるし、噂の劇団☆新感線を一度観てみたかったので、行ってみたのですが、こんなに素晴しいとは、、、、まいりましたぁ(>▽<) まず舞台挨拶ですが、客席後方から阿部サダヲ、市川染五郎、真木よう子、古田新太が登場しました。 うん、あれ、、、古田新太、、、?いや残念、、、違いました、、、演出家のいのうえひでのりさんでした、、、キャップ被っていたし、体型が似ていたからなぁ、、、周りの人達も勘違いしていました。 市川染五郎は、派手なメイク&ヘアースタイルでかなり妙な感じでした。 3時間前に入ってメイクをしていたようです。(阿部サダヲは30分前入りなのにね) 阿部サダヲは、市川染五郎に劣らぬ拍手で大人気でした。 「舞妓Haaaa〜n」の舞台挨拶で見た時よりもラフで、普段着っぽい感じでした。 真木よう子は、いかにも女優って雰囲気の美人でしたねぇ(隣に座っていたおばさんは彼女にだけ拍手をしていませんでした、、、嫌いなのかなぁ、、、、) それから古田新太、、、じゃないいのうえひでのりさんです。(古田新太に来て欲しかっなぁ) トークは阿部サダヲがなんとか笑いを取って頑張っていました。 最初の殺陣のシーンで刀を落としているそうですよ(私は気づかなかったけど、、、) 花道を思いっきり走れたのが、気持ちが良かったそうです。 映像を見て「あいつ楽しそうだなぁ」って思ったそうです。 真木よう子は、ほとんど喋らず声も小さくて、、、まぁ女優ですから、、、(*´Д`*) いのうえひでのりさんは、実際の舞台の演出家であって、この映画にはタッチしていないそうです。 舞台を見ている時には気づかない役者の表情などがはっきりと判って、意外な発見も多いそうです。 さてこの作品は、ゲキシネという舞台での演劇を撮影したものです。 15台のデジタルカメラ撮影&編集しているので、NHKなどで放送している舞台映像とは、レベルが違います。 今年の正月に新橋演舞場にて公演の劇団☆新感線の舞台です。 市川染五郎演じるライ、どんな嘘でも瞬時に仕立て上げるその「口先」を持つその男は、弟分・キンタ(阿部サダヲ)と共にこの世にのし上がることだけを、ひたすら夢見ている。 いにしえの神々が棲む、神秘の森──そこは朧の森。 突然ライの目の前に、この森の魔物たち──オボロが現れる。 ライの望み……それはこの国の王になること。 見返りにオボロたちが求めたものは……ライの命。 エイアン国の将軍ヤスマサを殺し、その妻でありエイアン四天王"の一人ツナに取り入り、 盗賊のかしらであるマダレ(古田新太)と手を組み、国王(田山涼成)の愛人(高田聖子)の 心と体をも虜にする。 そして、エイアン国の将軍へ更に国王へとのし上がって行く、、、、しかしその先には、、、 なんだか話が難しそうでしょ(^o^) 私も初めはそう思っていたんですが、始まってみると最初から阿部サダヲワールド全開で、思いっきり笑わせてくれます。あれれ、なんだか面白いじゃんって感じです。 すると今度はいきなりオボロたちの登場はミュージカルです! その後もスピード感と迫力のある殺陣、爆笑のギャグ、大音響、美しい照明、、、、、もうこの世界に思いっきり入り込んでしまいました。 3時間まったく飽きる事無く終わってしまいました。 いや〜凄いです!面白いです! 今までこんな舞台を知らずにいたなんて、、、、w( ̄▽ ̄;)w まぁケチをつけるならば、真木よう子かなぁ、、、かなり重要な役なんだけど、他の役者さん達に比べると、ちょっと物足りないです。 それから市川染五郎ですが、この人って松本幸四郎の息子(松たか子のおにいちゃん)ですよね。 でも、父親よりも勘九郎にそっくり!(勘九郎って名前変わったんですよね) 台詞も声もクサイ芝居も、若い勘九郎って感じでした。 なんか一人だけ違う芝居をしているようでしたが、それが演出なんでしょうかね(≧◯≦)ゞ 正直あまり好きな演技ではないけれど、、、でも良い所もたくさんありました。 ゲキシネ、、、まぁ映画とは違いますから、他の映画と比べて採点するのもどうかと思いますが、、、一応点数を付けます。 じゃ〜ん、98点です〜Y(≧σ≦)Y!! 久々に出ましたぁ最高点です。 10月公開ですが、もう一度観ても良いかも(*⌒▽⌒*)b |
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はずれたよ『朧の森〜』試写会
10月公開のゲキ×シネ『朧の森に棲む鬼』を記念して 8月21日に完成披露試写会が行なわれた。 ...続きを見る |
P * the Theater Goer 2007/08/23 16:29 |
発想の豊かさに脱帽 「舞妓Haaaan!!!」
水田伸生監督は当初、こよなく愛する伊丹十三監督よろしく“How to お茶屋”を描きたかったそうな。しかし、脚本を依頼した相手が悪かった!? テレビドラマ「木更津キャッツアイ」シリーズでおなじみ、宮藤官九郎の手にかかったら「舞妓(まいこ)はんと野球拳がした〜い」という、小学生レベルの欲望のみで人生を突き進む主人公・鬼塚公彦のはちゃめちゃコメディーの出来上がり。おまけに、旅行雑誌「るるぶ」京都編 ...続きを見る |
2007/08/25 01:20 |
朧の森に棲む鬼
デジタル機材で撮影した演劇を映画館で鑑賞するゲキ×シネの新作。魔女に命を捧げ、悪の限りをつくし王になる男の物語だ。観客の姿や、役者の額の汗まで映す手法は、映画ファンには目新しいが、演劇ファンはやはり生で見たいと思うのでは?しかし、劇場のない地方や、チケッ.... ...続きを見る |
映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライター... 2007/10/15 20:02 |
『 朧の森に棲む鬼 』
ゲキ×シネ 『 朧の森に棲む鬼 』 [公開情報] ...続きを見る |
やっぱり邦画好き… 2007/10/15 22:53 |
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metal 2007/10/15 19:31 |
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