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zoom RSS 「ぐるりのこと。」舞台挨拶試写会

<<   作成日時 : 2008/06/08 11:42   >>

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「ぐるりのこと。」の舞台挨拶試写会に行って来ました。
有楽町朝日ホールには開場前に到着したのだけれど、2名一緒でないと入場出来ないとのアナウンスに慌ててしまいました。(通常は先に入って座席を確保出来るのだけれど、、、)
友人が遅れて来るので、入口でしばらく待つ事になってしまいました。
でも、かなり早めに並んでいた知人を発見して、座席の確保をお願いした所、なんと最前列を確保してくれていました。
リリー・フランキーの大ファンの友人は感激していました。
○○さん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

登壇したのは、木村多江、リリー・フランキー、橋口亮輔監督の3人でした。
近くで見ていたら、3人の顔の大きさがバラバラなのが妙に可笑しかったです(^o^)
木村多江の顔は驚く程小さく、橋口亮輔監督は普通、リリー・フランキーは巨大な顔でした(>▽<)
リリー・フランキー、、、全身のバランスが変です、、、4頭身、、、まぁそれは大袈裟だけど確実に木村多江の倍はありました(≧◯≦)ゞ
「監督や木村さんが痩せて行くのに、自分はお菓子を食べてばかりいたので、6キロも太ってしまいました」
ってリリー・フランキーは初めての映画だというのに、なんて図太い神経なんでしょう、、、、w( ̄O ̄)w
ちなみに監督は、10キロも痩せたそうです!
木村多江は、顔が小さくて細くて綺麗でしたが、意外と肩幅が広く、腕も細いけど、ジムで鍛えている身体だなぁと感じました。
彼女って色々な役を演じているので年齢が判らないけど、37才だったのですね、もう少し若いと思っていました。
しかもこの日が出産後、初仕事だったそうです。(結婚していたのも知らなかったけど、、、)
橋口亮輔監督は「木村多江のドキュメンタリーを撮るつもりでキャラクターを描いていった」そうです。
また前作から6年の間に鬱病になっていたそうで、それがこの映画に反映しているようです。
ふたりから「御芝居が上手」と絶賛されたリリー・フランキーは「スタッフ、出演者全員が精度の高いものを作る厳しさに共感していました。犯罪とかねじれを当たり前のように感じる世の中で、多くの人が誰かと一緒にいながら違う誰かを探している。そういう恋愛を繰り返していると、不安はなくならない。何があっても一緒にいてくれる人がいる。このことがどんなに豊かなことか」と真面目なコメントもしていましたが「劇中で全裸になってるんですけど、お尻の形には自信があります」や「翔子とカナオの夫婦のように“しっかり繋がっている”という安心感の下で、人は豊かに生きていける。こういう奥さんと『富士そば』とかに行きたいなと思いました(笑)」などと笑わせてもくれました。
「プレッシャーもあり現場でも追い込まれて、自己嫌悪でうつ状態になったことがリアリティーにつながったのかも」と初主演の大変さを木村多江は話していました。

1993年冬から9・11テロに至るまでの約10年間を翔子(木村多江)とカナオ(リリー・フランキー)の再生のドラマを描きだす一方で、その社会的背景にも静かに迫っていく映画です。
1993年7月。ふたりの部屋のカレンダーには「×」の書き込み。妻・翔子(木村多江)が決めた週に3回の夫婦の「する日」の印だ。しかし、その日に限って、靴修理屋で働く夫・カナオ(リリー・フランキー)の帰宅は遅い。女にだらしないカナオが遊び歩いているのでは? 彼の手の甲をぺろりと舐め、浮気かどうかチェックする翔子。カナオは先輩の紹介で、新しく法廷画家の仕事を引き受けてきたところだった。「はあ!? 靴屋は? とにかく……決めたことやってから話そうか」苛立った様子で寝室へ消える翔子。カナオはぼやきながら、渋々寝室へ入っていく。
この辺りは、テンポ良く笑わせてくれます。
翔子は女性編集者として小さな出版社でバリバリ働いている。一方、カナオは法廷画家の仕事に戸惑いつつ、クセのある記者・安田(柄本明)や先輩画家吉住(寺田農)らに囲まれ、次第に要領を掴んでいく。職を転々とするカナオを、翔子の母・波子(倍賞美津子)、兄・勝利(寺島進)とその妻・雅子(安藤玉恵)は好ましく思っていない。しかし、そんなカナオとの先行きに不安を感じながらも、小さな命を宿した翔子には喜びのほうが大きい。「お、動いた!」カナオと並んで歩く夜道で、翔子は小さくふくらんだお腹に手を触れる。カナオのシャツの背中をぎゅっと掴んで歩くその後姿には、幸せがあふれていたのだったが、、、
1994年2月。ふたりの部屋に掛けられたカレンダーからは「×」の印が消えている。寝室の隅には子どもの位牌と飴玉が置かれていた。初めての子どもを亡くした悲しみから、翔子は少しずつ心を病んでいく。
法廷でカナオはさまざまな事件を目撃していた。1995年7月、テレビは地下鉄毒ガス事件の初公判を報じている。産婦人科で中絶手術を受ける翔子。すべてはひとりで決めたこと、カナオにも秘密である。しかし、その罪悪感が翔子をさらに追い詰めていく。
1997年10月、法廷画家の仕事もすっかり堂に入ってきたカナオ。翔子は仕事を辞め、心療内科に通院している。台風のある日、カナオが家へ急ぐと風雨が吹きこむ真っ暗な部屋で、翔子はびしょ濡れになってたたずんでいた。「わたし、子どもダメにした……」翔子は取り乱し、カナオを泣きながら何度も強く殴りつける。「どうして……どうして私と一緒にいるの?」そんな彼女をカナオはやさしく抱きとめる。「好きだから……一緒にいたいと思ってるよ」ふたりの間に固まっていた空気が溶け出していく、、、

10年間の夫婦生活と平行して法廷画家を通して社会問題となった事件を扱っています。
宮崎勤をモデルにした田中ツヨシ(加瀬亮)による連続幼女誘拐殺人事件やオウム真理教による地下鉄サリン事件、小学校乱入殺人犯(荒井浩文)、幼稚園児お受験殺人犯(片岡礼子)などの事件が描かれています。

重い映画です、、、しかし暗いだけの映画では無く笑いも随所に入っています。
しかし、その笑いも初めは面白いのですが、結局全部下ネタだけというのには途中で飽きてしまいました。
下ネタだけで笑いを取ろうとするのは、いかがなものかと、、、、(>▽<)
正直2時間20分というのは、長かったですw( ̄O ̄)w
初めの間は、1年毎に20〜30分掛かっているので、「確か10年の話だよなぁ、、、」と、この先が憂鬱になってしまいましたが、さすがに途中は飛ばしていたので、ホッとしました。
木村多江は、普通の女性をリアルに演じていて、素晴しい演技でした。
自分の周りにいるだろう普通の女性で、普段の生活からはセックスなどは考えられない感じなのだけれど、夫とのセックスには貪欲で、だけれどもそれは週3回という生真面目さだったり、、、それらが本当に自然で違和感無く演じられていて、とても良かったです。
更に鬱病になっていく演技もリアルで恐ろしさを感じる程でした。
コメディから普通の女性、そして狂気な世界まで、どんな役柄でも見事に演じる事の出来る素晴しい女優だと改めて感じました。
リリー・フランキーは台詞は棒読みでしたが、その棒読みな感じと彼の持つ独特の雰囲気とがこの映画に見事にマッチしていました。
役者とは芝居が上手いのも重要ですが、その役者だけが持つ雰囲気もとても大切だと納得しました。
(古くは三船敏郎や勝新太郎など、最近ではキムタクや福山など、芝居は下手だけれど他の人には無い彼ら独特の雰囲気を持った役者って結構大物だったりします。)
その他芸達者な脇役陣により、法廷シーンなどがリアルに描かれています。
法廷画家という仕事の裏側を知る事が出来たのは、面白かったです。
ただ社会問題を取り上げたのは、なんだか全て中途半端でした。
気になったのは、法廷シーンで描かれた事件は、まったくのフィクションなのかノンフィクションに近いのかが疑問でした。
特に何故あの小学校乱入殺人事件の裁判シーンがラストで描かれたのか、良く理解出来なかったのです。
そのシーンで犯人が被害者家族を冒涜したのですが、そんな事実は知りませんでしたし、それが事実なのだとしたら、何故それをわざわざ映画の中で取り上げたのかが疑問であり、後味の悪いものになってしまいました。
また事実で無いのならば、余計に何故そんなシーンを入れたのかが疑問です。
被害者家族に了解を得ているのでしょうか、、、?

まぁ評論家や映画通の方々が好きそうな映画です。
この手の映画を誉めておけば、間違いないというタイプの映画ですね(≧◯≦)ゞ
家でDVD で観ていたら、私は確実に寝てしまいます。
一緒に観た友人は、最近結婚した女性だったのですが、「結婚する前に観ていたら、また違った印象だったと思う、結婚したからこそ理解出来る部分も多かった」と語っていました。
苦難に陥った時に自分を支えてくれる人の大切さを感じる事の出来る映画です。
かなり観客を選ぶ映画かなぁ、、、一般向けではないですねぇ、、、
確かに良い映画だとは思いますが、好きなタイプの映画ではありませんでした。
点数は75点です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私の緩い感想文と違って、
こちらの日記読んだら、ちょっと映画観たくなるなぁ〜と思いながら、
読ませて頂きました〜^^

ラストの裁判ですが、私的には、
被害者家族へ向けてではなく、
被告人の継母に対する暴言だと思っていました〜。
とはいえ、実際の加害者の母親が継母だったのかどうかは、知らないですけど〜(^^;
TBありがとうございます^^
2008/06/09 10:00
うらんさん、こんにちは(^o^)
お褒め頂きまして、どうもありがとうございますm(_ _)m う〜ん、あれは被告人の継母だったのですかぁ、、、私も友人も被害者家族に対してだと思っていました。 あれだけの事件を起こした被告人の家族が裁判所に来ているとは思ってもいませんでしたので、、、
フリーダ
2008/06/09 11:05

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