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<<   作成日時 : 2011/11/11 13:54   >>

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メジャーリーガーから球団経営者に転職した実在の人物、ビリー・ビーン。彼は強豪球団の三分の一しか年棒が払えないという球団の弱点をカバーするため、2002年に「マネーボール理論」を導入。これまでのやり方にしがみつこうとする抵抗勢力に迎合する事なくチームの変革を成し遂げ、公式戦20連勝という記録を打ち立てた。本作では、自分の信念を貫きチームを変革していくビリー・ビーンを、ブラッド・ピットが力強く演じている。


正直このビリー・ビーンという人間に共感出来る点が少なく、魅力を感じる人物ではありませんでした。
それよりもジョナ・ヒル演じる青年の方が魅力がありました。
実際、「マネーボール理論」とは彼の考えだし、ビリー・ビーンは、彼のアドバイスを取り入れただけです。
残念だったのは、この「マネーボール理論」という物が、一体どういうものなのかが、しっかりと描かれていません。
だから結局なんで強くなったのかが、ちっともわかりませんでした。
球を良く見て四球を選ぶ、送りバントをしない、など低レベルな話です。
数人の野手を入れ替えただけで勝てる訳がありません。
何故20連勝も出来たのか、、、?
何故プレーオフでは勝てなかったのか、、、?
何も判りません、、、
ビリー・ビーンが試合を観ると負けてしまう、、、って「マネーボール理論」とは何も関係ないし、、、

なんとも中途半端な映画です。

ジョナ・ヒル演じる青年を中心に描いたら、何倍も面白い映画になった様な気がします。

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