ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の試写会に行って来ました。
2時間半という長さが苦にならない映画でした。
「ノーカントリー」「つぐない」「フィクサー」とアカデミー作品賞にノミネートされた作品を観て来ましたが、この作品が作品賞であれば余り批判は起こらなかったでしょう。
アカデミー賞の王道的な作品ですし、作品賞の栄誉に充分耐えられる作品でした。
「ノーカントリー」は独特の世界観がありましたが、作品賞を与える程ではなかったような気がします。
「つぐない」も可能性はあったかもしれないけど、、、女性はこちらを支持する人が多そうですが、男性にはちょっとねぇ、、、「フィクサー」は論外ですね(>▽<)
後は「JUNO」だけど、まだ観ていませんが、人気に後押しされてノミネートという感じですよね。(実はこれが一番楽しそうだけど、、、)

20世紀初頭、プレインヴュー(ダニエル・デイ=ルイス)が金を発掘したシーンから始まります。
台詞が全く無く不協和音の音楽だけが流れます。(妙に引き込まれて行きます)
その金を元手に石油発掘事業を成功して行きます。
ひとり息子のHW(ディロン・フレイジャー)と共に旅をし、各地で採掘権の交渉を進めて行くのです。
ある時、ポールという青年が「自分の実家の土地から石油が出る」という情報を持ち込みます。
プレインヴューはHWとふたりでリトルボストンという田舎町に調査に出掛け、土地から滲み出る石油を発見する。
ポールの実家である酪農家と周辺の住民との交渉を成立させ、石油の採掘を開始する。
間もなく石油が溢れ出すのだが、その時HWが事故に巻き込まれてしまう。
息子を心配しながらも大量に噴出する石油に喜ぶプレインヴューであった、、、
土地の所有者であり新興宗教の教祖イーライ(ポール・ダノ)は、条件のお金の支払いを要求するが、プレインヴューは反対に「お前のせいでHWの耳が聞こえなくなった」と八つ当たりするのだった、、、
HWを心配しながらも、一向に回復しない息子に苛立を覚え始めていたそんな時に、腹違いの弟だと名乗る男(ケヴィン・J・オコナー)が現れる。
プレインヴューは息子の代わりのパートナーとして弟を選び、HWを施設に預けてしまう。
しかし、この弟は偽物であることが判り殺してしまう。
大企業から高額な契約金で採掘権買取の要請があったが、その交渉の席で相手が息子HWの問題に口を出した事に怒りだすのだった。
自らの手で港までのパイプライン建設に着手するのだが、建設の為には未だ交渉の成立していない土地の所有者との交渉が必要だった、、、
しかし、なんとこの土地の所有者は、イーライの新興宗教の信者だったのだ!
土地譲渡の条件としてイーライの新興宗教への入信を進言される。
覚悟を決め、教会でイーライの洗礼を受けるプレインヴュー、、、、皆の前で懺悔させられ、殴られ、未払いの契約金も支払わされたのだった、、、(立場が逆転したプレインヴューとイーライ)
HWを呼び戻し、パイプラインも完成し事業は成功を収めて行った。
時は流れ、成人となり結婚したHWは、プレインヴューに「独立して石油採掘事業をしたい」と申し出る。
パートナーとして跡継ぎとして考えていた息子の裏切りにキレてしまったプレインヴューは、HWに隠された真実を告げるのだった、、、
捨て台詞を残し去ってゆくHW、、、プレインヴューの本心を知らずに、、、、
ひとり酒に酔いつぶれるプレインヴューの元にイーライが現れる。
彼は布教の旅に出ていたのだが、事業に失敗していたのだった。
土地所有者の信者のネタで金を要求するイーライだったが、、、

アカデミー主演男優賞受賞のダニエル・デイ=ルイスの熱演が素晴しいです。
非情で冷徹な一面と息子や弟(騙されましたが)への愛情のギャップ。
そして何よりもイーライとの確執におけるやり取り。
最後でのふたりのシーンは、映画というより舞台を観ている様な感覚になりました。
イーライ役のポール・ダノの演技も良かったですねぇ。
いかにも新興宗教の偽教祖という雰囲気とダニエル・デイ=ルイスに負けない狂気の演技が見事でした。
かなり男性向けの作品なのかな?
女性向けの「つぐない」と対照的な評価になりそうです。
2時間半という時間の長さを飽きさせない重厚で良質な作品なのでしょうが、余程の映画好きでないと興味の湧かない作品ですよね。
私も試写会で充分です。
DVDを借りてまで観たいと思わないし、他人に勧めようとは思いません。
「ノーカントリー」の終わり方は訳が判りませんでしたが、この映画もエンディングは微妙です、、、
点数は、82点です。

最近ネタバレを書いてばかりの朝日新聞が、またもネタバレを書いています。
しかも何と今回は、映画紹介の1行目ですから呆れてしまいましたw( ̄O ̄)w



サイバーバズ会員である私に素敵なイベントの紹介があったので、行って来ましたぁ(^o^)
表参道ヒルズのイベントスペースで4/27から5/6まで行われている「躍動する生命の芸術 ~シルク・ドゥ・ソレイユの世界~」展です。
フジテレビが主催で行われた「アレグリア」や「キダム」そして現在開催中の「ドラリオン」で有名なシルク・ドゥ・ソレイユの常設劇場が10月1日に、東京ディズニーリゾート(R)にオープンするんです!!
そのオープンを記念しての展覧会という事で、過去に「アレグリア」「キダム」「サルティン・バンコ」などシルク・ドゥ・ソレイユのショーを観て来た私としては、足を運ばずにはいられませんでした。
会場には、実際に使用されていたコスチュームが多数展示されていて、過去に観た素晴しいショーを思い出させてくれます。
特に「キダム」の「傘を持つ男」の展示は、懐かしくて嬉しかったです。
また、メイクアップルームを再現してある展示は、興味深く面白かったですね。
ヘッドフォンでCDを聴く事も出来たのも嬉しかったです。
やはり「アレグリア」のテーマソングは、良いですねぇ~Y(≧σ≦)Y!!
アレグリア~♪♪ラララランラン、、、ってアレグリアしか唄えないけど、、、、(≧◯≦)ゞ
その他、ステージデザインのイラストも展示してあって、その本格さに改めて驚かされました。
演目の素晴しさは勿論ですが、シルク・ドゥ・ソレイユの舞台装飾の素晴しさは他のサーカスと比較にならないものがありますからねぇ♪♪
生バンド演奏、舞台装飾、衣装、メイク、これらの要素は他のサーカスが真似しようとしても簡単には出来ないシルク・ドゥ・ソレイユの世界があります。
勿論、肝心のアクロバティックな演目も世界一だと思います。
大きなスクリーンでは、ショーのダイジェスト映像が上映されているのも嬉しかったですね(^o^)
まだ日本では行われていない公演の映像が紹介されているので、30分程見入ってしまいました。
日本では開催不可能だろう「O(オー)」や、来年やって来ると噂の「KA(カー)」、更にビートルズの名曲を元にした「LOVE」などなど、、、特に「O(オー)」は、いつかラスベガスに観に行きたいなぁと思っているのですが、、、
また、東京ディズニーリゾート(R)にオープンする劇場の模型などを含む紹介もされてありました。
なんとこの劇場では、日本のみのオリジナルショーが開催されるそうです!!
一体どんなショーになるのか気になる所ですが、内容はまだシークレットだそうです、、、残念、、、
その全貌は、6月5日に行われる記者発表会にて明らかになるそうです。
う~ん、待ち遠しいですねぇ~(o^0^)o♪
更に会場の最後に驚きのビッグニュースが発表されていました!
なんと、10月1日のグランドオープンを前にトライアウト公演として8/15(金)~9/30(火)にかけて全39公演が特別に行われるそうなんです~Y(≧σ≦)Y!!
しかも、表参道ヒルズで1万円以上お買い物をした方には、抽選の応募券が貰えるのです(*⌒▽⌒*)b
既に、このトライアウト公演のチケット販売は開始されていますので、急いで買わなくては、、、、(≧◯≦)ゞ
興味のある方は、こちらをチェックしてみてくださいね~♪♪
ショーの様子が動画で観れちゃいますから(^o^)
さて、表参道ヒルズで開催されているこの「躍動する生命の芸術 ~シルク・ドゥ・ソレイユの世界~」展は5月6日までの特別展覧会だそうですが、なんと入場無料なんです♪♪
ぜひ、シルク・ドゥ・ソレイユの世界を体験してみて下さい。
一度でも彼らのショーを観た事がある人なら興奮する事間違いなし、まだ観た事がないという人は、この展覧会を観たらきっと早速トライアウト公演のチケットを購入してしまいたくなるのではないでしょうか(^o^)

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