幸せのレシピ

「幸せのレシピ」を観て来ました。
なんと試写会ではなく自腹です。
まぁ映画の日で、1000円なんですけどね(>▽<)
この映画の試写会は5通くらい当選していたのですが、どうにも日程が合わずに見逃してしまいました。
とはいえ気になっていたので、昨日映画館で観て来ました。
1000円出しても後悔しない映画でした(^o^)

マンハッタンのレストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、とても優秀な人気シェフだったが、気が強く客とのトラブルも絶えない。レストランのオーナーはそんな彼女をセラピストに通わせる。
ある日突然、姉を交通事故で失い、残された姪のゾーイ(アビゲイル・ブリストン)を引き取ることになった。
レストランのオーナーはショックを引きずる彼女に休暇を与えるが、その間にニック(アーロン・エッカート)を雇ってしまう。
なかなかなついてくれないゾーイに苦しむケイト、、、
またレストランでは、ニックにペースを乱されてイライラするケイト、、、
職場のレストランに連れて来たゾーイの心を解かしたのは、ニックだった。
それをきっかけに心を通わせるケイトとニック、、、それを歓迎するゾーイ、、、
3人の幸せな生活が始まろうとしていたが、オーナーの策略によって喧嘩別れになってしまう、、、
心がバラバラになってしまったケイト、ゾーイ、ニック、、、、果たして3人の行く末は、、、、

「バリバリのキャリアウーマンが男との出会いによって可愛らしい女性になって行く」とか
「バリバリのキャリアウーマン(男もあるけど)が突然育てる事になった子供と反発しながらも心を通わせて行く」というのは昔からよくあるパターンな訳ですが、これはそのふたつをミックスした映画な訳で、まぁ基本はベタな映画です。(ベタな映画は嫌いじゃないのだ)
ただ設定をシェフにしたのが、とても良かったと思います。
「このレストランは私のすべてなの!」
そんな肩肘張って仕事に全てを捧げているケイト(こういう女性って結構多いからなぁ、、、)
「いいやそれは君の一部だ!」
そんな言葉を言って欲しい女性も多いのかなぁ、、、
基本はベタな訳ですが、ひとつひとつのシーンはとても素敵です。
この映画は基本的には女性が憧れる作品なのですが、男性目線から見ても、自分もニックのような心の広い男性になりたいなと思います。
恋愛関係でなくとも、周りにいる多くの頑張っている女性の心を解かしてあげられればなぁと思ってしまいます。(その前にもっと妻に優しくしないといかんね、、、(*´Д`*))
余った試写会状を仕事関係の女性(ちなみに30代です)に譲ったのですが、とても感動していたようです。
やはりメインターゲットは、このあたりかな、、、、

点数は、78点です。

そういえば私のブログを訪問してくれる人が、なんと昨日だけで約1500人!
普段は数十人程度なのに、、、、
ほとんどが、「クローズドノート」の記事です。
エリカ嬢、早速謝罪文を発表されたようで、、、
こりゃCMクライアントからクレームが入ったのでしょうね。(和田アキ子なんてまるで関係ありません)
世間での「クローズドノート」の認知度は相当高くなりましたね。
あ~私の関わっているイベントにも来て欲しいものです。
え~っとですね、実は今月の13日から12月11日まで、上野の森美術館にて「シャガール展」を行います。(詳しくはまた後日)
まぁあり得ないけど、エリカ嬢が来場してインタビューに対して
記者「シャガールの絵はいかがでしたか?」
沢尻「別に~」
記者「気に入った絵がありましたか?」
沢尻「特にないです」
なぁ~んて答えてくれたら話題になって最高なんだけどね(^o^)
真面目に答えられてもつまらないし、、、
そんな話を妻としていたら、妻曰く
「いやいや、そんな沢尻が「シャガールの絵に感動しました」なんて言ったら、そんなに凄いのかって事で、みんな見に来るかもよ」
だって、、、
産経新聞社さんに頑張ってもらって、沢尻エリカを呼んでもらいましょう!
無理なら映画で画家だった伊勢谷友介とか、、、う~ん、イマイチだな、、、、
単にタレントを絡めたからって影響はそんなにないのですよね。
以前「グッケンハイムミュージアム展」の時に、浜崎あゆみにテーマソングを歌ってもらい、来場して、インタビューまで放送してもらったけど、ほとんど影響ありませんでした、、、
今までで一番影響力のあったのは、「MOMA展」の時に結婚直前の小和田雅子さんに来てもらった事かなぁ、、、懐かしいなぁ、、、







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