ALWAYS 続・三丁目の夕日

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。
前作が大好きな妻と一緒です。
前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。
このオープニンがとても楽しいです、(内容は書けないけど、、、)
山崎監督のこういう感じの作品も観てみたいかも(^o^)

黙って去って行ったヒロミ(小雪)を想い続けながら、淳之介(須賀健太)と暮らしていた茶川(吉岡秀隆)のもとに、川渕(小日向文世)が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった茶川は、安定した生活をするため、そしてヒロミに一人前の自分を見せるために、一度は諦めていた“芥川賞受賞”の夢に向かって再び純文学の執筆を始める。一方、鈴木オートでは、六子(堀北真希)も一人前に仕事をこなせるようになり、順調に取引先が拡大。則文(堤真一)の家業も安定し始める。そんなある日、則文の親戚が事業に失敗し、その娘の美加をしばらく預かることになった。

前作が好きな方には、文句無く受け入れられる作品です。
楽しくて笑い、最後にじんわりと感動させてくれます。
今更ですが、レトロな物とVFXの最新技術の融合が素晴しいです。
他の邦画作品とは、レベルの違いを感じます。
先日観た「オリオン座からの招待状」も同じ昭和レトロな作品ですが、比較になりません。
今週末同時公開なんですよね、、、、それにしても今週末公開の作品が多いですね。
我が家では、「HERO」を1位から引きずり落とすのは、何かで揉めていました。
息子は「恋空」VS妻は「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
ところが、なんと「クローズZERO」が先に1位になってしまいました、、、

前作よりもスケールアップしていますね。
いったいどれだけのお金が掛かっているのでしょう、、、、?
今回特に力を入れているのは、日本橋と羽田空港です。
話の内容がどうこうという以前に、これらの風景等を観れるだけでも素晴しい映画です。
後半になり、隣で妻は泣いていました。
私「どの辺りから泣いていたの?」
妻「茶川と淳之介の別れのシーンから、、、でもきっとこの後にこうなるだろうって判っているんだけどね」
私「まあね、ストーリー自体は超ベタだからね」
妻「判っているから良いという事もあるのよ」
私「前作と比べて、どっちが良かったの?」
妻「う~ん、、、どっちも良かった」
私「恋空では隣で息子が号泣しているし、今度はお前が泣いてるし、、、」
妻「私は号泣なんかしてません。じわっと涙が溢れてきたの!」
私「バンチキの歌が良かったよね」
妻「うん、凄く良かった。映画が始まる前に何度も流れていた時は、それほどでもなかったけれど、エンディングに流れたら凄く良かったよね」
私「歌詞が出ているのも良かったね」
妻「須賀健太君が随分大きくなっちゃったね」
私「彼の身体をCGで細くはしてないよねぇ、、、?」
妻「え、なんで?」
私「手足とかがあまりにも細くって、、、あれだけCGだらけだと、何をしていても不思議じゃないからさぁ、、、」
妻「吉岡君も凄いガリガリだったよ」

帰りにお菓子のオーザック(ALWAYS バージョン)とパンフレットを貰いました。
どうもありがとうございましたm(_ _)m

さぁ「恋空」VS「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
勝つのはどっちなんでしょう、、、?
そいえば、「HERO」も「クローズZERO」も「恋空」も「ALWAYS」も東宝、、、
凄いですねぇ東宝ばかりです!

点数は、84点です。

先日御紹介致しました上野の森美術館で行われている展覧会
「生誕120年記念色彩のファンタジー シャガール展」
のチケットを6名様にプレゼント致します。
御希望の方は、先日「シャガール展」を紹介したページにコメントをお願い致します。
(どこに書いてあるかは、捜してね♪♪)
希望者が多数の場合は、プレゼントの数を増やすかもしれません。


今すぐ、じ~んと、したい人は木の青年のサイトをチェック!
http://www.kinoseinen.com/?from=pb01

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