光の六つのしるし

「光の六つのしるし」の試写会に行って来ました。
会場が厚生年金会館なので、当選すると思っていたら、はずれてしまったのですが、知人からお誘い頂いて、鑑賞して来ました。(ありがとさんですm(_ _)m)
珍しく1階席のみで、しかも空席が目立ちました、、、、

七人兄弟の七男が救世主となり、時をかけて六つのしるしを探して闇の王と戦う物語。
スーザン・クーパーの「闇の戦い」シリーズ全4巻の第1作目だそうで、今回は闇の王とは、戦ってません(≧◯≦)ゞ
バスで出会った少女に一目惚れするウィルであったが、兄達にからかわれ、イジメられてしまう。
そんなウィルに優しくしてくれるのは、妹だけであった。
ウィルの14歳の誕生日、<闇>の力から世界を守る<光>の者達が現れ、ウィルこそが“しるしをさがすもの”(さがすものseekerが原題です)として、光の力を取り戻すことの出来たった1人なのだと告げられる。
過去の異なる世界を行き来して、“木・青銅・鉄・水・火・石”に分けられた“6つのしるし”を探すウィル。
見つけなければ、世界は<闇>に支配されてしまう…。
しるしを奪おうと立ちはだかる闇からの騎手との戦いが、繰り広げられる、、、、

観る前に、「光と闇との戦い」って、、、、なんかありがちなファンタジーだなぁと思っていたら、隣のカップルも同じ事を話していましたw( ̄▽ ̄;)w
う~ん、やっぱりありがちなお話でした、、、(o´ω`o)
それなりには面白かったのですが、なんだかねぇ、、、
闇の力から世界を守るという割には、戦いのフィールドが狭いのですよ。
イギリスの小さな田舎の村の中だけの戦いなんです、、、
なんだかそのせいで、スケールの小さな感じがしてしまいました。
敵も騎手と魔女だけだったしなぁ、、、
途中で「闇の力が集結して来ている」みたいな事を言っていたのだけれど、、、
原作は全4巻の第1作目だから、こんなもんなのかなぁ、、、?
点数は、68点です。

昨日は、代官山にて行われたプレスブログ主催の「ブロガーサミット」というパーティーに行って来ました。
100名を超える多くのブロガーの方々が、集まっての交流の場でした。
初めは端っこの方でラーメンブロガーの方と、まったりとラーメンの話なんかしていたのですが、周りの方の積極的な活動に刺激されて、途中から一生懸命に名刺交換をしました。
70名程の方々と名刺交換をさせて頂きました。(ありがとうございましたm(_ _)m)
ほとんどが女性の方達で、しかも綺麗な方ばかりで、緊張してしまいましたが、ちょっと嬉しかったです(*´Д`*)
試写会チケットの交換掲示板のHNを御存知だった方に出会ったのには、かなり驚きましたw( ̄O ̄)w
いつもお世話になっている「cinema cafe」の関係の方がいらっしゃっていたのにも、びっくりでしたぁ(*⌒▽⌒*)b
シャガール展に来て頂いていた方も居たり(しかもポストカードを買ってくれていました)普段展覧会に行かれる方が多いのにも驚きました。
もっと色々な方と、ゆっくりお話出来れば良かったのですが、名刺交換するのが精一杯でし
た。(初めからもっと積極的に動いていれば、良かったかも、、、、)
折角、たくさんの綺麗な女性達がいたのになぁ、、、って動機が不純ですね、、、(≧◯≦)ゞ
第1回という事で主催者も不慣れな為、不手際などありましたが、(イベントで開場が30分も遅れるのは最低ですね、それに対する対応も不十分でした)参加出来て良かったです。
これから徐々に名刺交換させて頂いた方のブログを拝見していきたいと思います。






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