MW-ムウ-

手塚治虫原作の漫画を映画化した作品ですね。
前半30分の誘拐事件は、日本の映画とは思えないスリリングな雰囲気で、引き込まれます。
撮影監督がハリウッドで活動している日本人だそうで、この前半は見応えがありました。
しかしその後は、イマイチ、、、
漫画の設定をかなり変更しているのは仕方ないとしても、玉木宏が何故殺人を犯して行くのかが、説明不足でした。
何故、毒ガスが撒かれ、大量殺戮が行われたのかが意味不明でした、、、漫画では毒ガスが漏れて島民が死んでしまったのですが、、、
漫画はホモがキーワードですから、禁断の作品だったのですがねぇ、、、
玉木宏と山田孝之のW主演の様なポスターですが、完全に玉木宏の映画でした。
山田孝之は完全に脇役で、どちらかと言えば、悪の玉木宏と刑事の石橋凌の戦いの映画でした。
勿論、漫画とは違っています。

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