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「ぜんぶ、フィデルのせい」の試写会に行って来ました。 フィデルって誰の事かと思ったら、キューバの指導者フィデル・カストロの事でした。 おちゃめな少女の可愛いお話かと思っていたら、結構重い話でしたw( ̄▽ ̄;)w フランスに暮らす9歳の少女アンナは、カトリック女学校に通うお嬢様。 弁護士のパパ、雑誌記者のママ、やんちゃな弟、そしてキューバ人のお手伝いらと共になに不自由のない暮らしをしていた。 そんな時、スペインで、フランコ政権に対する反政府運動を行っていた伯父さんが亡くなり、残された伯母さんと従姉妹が一緒に暮らすことになった。 それに刺激された両親が突然「キョーサン主義」活動を始め出す。(字幕が共産主義ではなくキョーサン主義というのが洒落ていました) それまでの庭付きの家から、小さなアパートへ、、、、 美味しくない食事、、、、 常に家の中には、ヒゲ面の男達が集まり、、、 学校では大好きな宗教の授業をひとり受けられなくなり、、、、 キューバ人のお手伝いさんが「キョーサン主義のせいだ!フィデル・カストロが悪いのだ」と言う。 雑誌記者のママは、女性解放運動に力を入れ、家に色々な女性達を連れて来る。 どうやら「チューゼツ」についての記事を書きたいらしい、、、、(意味は教えてもらえない) 更に両親に無理矢理参加させられた反フランコ政権のデモ行進で、機動隊との争いに巻き込まれてしまう。 全てに納得の行かないアンナは、両親に不満を爆発させる。 「こんなことになったのは、ぜんぶフィデルのせいなんでしょ!」 不気味だったヒゲ面のおじさん達に「富の公平分配」の説明を受けたアンナは、城で暮らす裕福な祖父母達の暮らしに戸惑いを感じ、徐々にキョーサン主義に興味を持ち始めて行く。 そして、「従順さが大切だ」と教える教師に「自由を尊重すべきだ」と主張して、学校を辞める事になる、、、 1970年代フランスの「反体制活動」「ウーマンリブ運動」「共産主義思想」などをアンナという9才の少女を通して描かれています。 アンナ役のニナ・ケルヴェルは、お茶目で生意気だけど、とても可愛らしく素晴しい演技を見せてくれます。 しかし、やはりテーマが難しすぎるので、イマイチ楽しくありません、、、 なんか共産主義が正しいみたいな描き方も微妙だし、、、 そういえば映画は観ていないけど小説を読んだ「サウスバウンド」も共産主義の両親に振り回されるお話だったなぁ、、、、 主役のアンナに注目が行ってしまいますが、個人的には何事に対しても超能天気な弟が気に入りました。(^o^) 点数は、62点です。 昨日書いた「織田裕二結婚」ニュースについてですが、これは業界的にタブーな話だし、あまりに二人とも大物過ぎて、ニュースや記事に出来るマスコミはないと思います。 興味のある方は、新宿2丁目のその手のお店に飲みに行けば、詳しく教えて貰えるでしょうw( ̄O ̄)w ちなみにお相手の平井堅ですが、巷では氷川きよしと噂になっていましたが、本命は織田裕二だったようですね(≧◯≦)ゞ 織田裕二の自宅はサンフランシスコにあるゲイで有名な町にあります。 この町では、ゲイの人達は家にレインボーフラッグを掲げています。 織田裕二宅にも、しっかりフラッグが掲げられているそうです。 ふたりの結婚式って、どんな風だったのでしょうねぇ、、、 <瞳を閉じて>想像してみるしかないですね、、、w( ̄▽ ̄;)w |
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「ぜんぶ、フィデルのせい」
2008.1.7 1月19日より公開される「ぜんぶ、フィデルのせい」の試写。 監... ...続きを見る |
フリーライター・山口拓朗の音吐朗々NOT... 2008/01/14 20:03 |
感想/ぜんぶ、フィデルのせい(試写)
ふくれっつら萌え〜。『ぜんぶ、フィデルのせい』1月19日公開。あたしアンナ、9歳。名門のカトリック学校に通ってて、パパは弁護士、ママは編集者なの。大好きなお手伝いさんフィロメナと一緒に、お庭付きのおうちに暮らしてたんだ。なのに、パパがキョーサン主義にめざめて小さなアパートにおひっこししたの。よくわからないおじさんたちがたくさんいるし、ママもなんだかおかしいし、ねえ、一体どうなっちゃってるの、フィロメナ? え、フィデル・カストロって人が悪いの?? :::ぜんぶ、フィデルのせい::: ...続きを見る |
EDITOREAL 2008/01/14 22:13 |
「ぜんぶ、フィデルのせい」
「ぜんぶ、フィデルのせい」を観ました。 ...続きを見る |
めいのハマリモノ 2008/01/20 07:13 |
ぜんぶ、フィデルのせい 【称号:佳作+】
パリの名門小学校に通うアンナの両親が共産主義に目覚め、政治運動に没頭し始めた。自 ...続きを見る |
映画細胞〜CinemaCell 2008/01/28 10:56 |
*ぜんぶ、フィデルのせい*
{{{ ***STORY*** 2006年 フランス 9歳の少女アンナは、カトリック女学校に通うお嬢様。弁護士のパパ、雑誌記者のママ、やんちゃな弟、そしてキューバ人のお手伝い、フェロメナと一緒に幸せに暮らしていた。そんな時、スペインで、フランコ政権に対する反政府運動を行っていた伯父さんが亡くなり、残された伯母さんと従姉妹が一緒に暮らすことになった。納得いかないアンナ。フェロメナも二人をまったく歓迎していない様子で…。}}} ...続きを見る |
Cartouche 2008/01/28 18:16 |
ぜんぶ、フィデルのせい
激動の1970年代、フランス・パリを舞台にキュートな仏頂面で大人にぶつかる小さなヒロインと家族の温かな絆を描いた感動作。 1970年のパリ。弁護士のパパ、マリ・クレールの記者のママ、やんちゃな弟のフランソワ、そして、大好きなキューバ人の乳母・フィロメナと一緒に... ...続きを見る |
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ 2008/03/07 00:07 |
【2008-66】ぜんぶ、フィデルのせい(La Faute a Fidel!)
人気ブログランキングの順位は? ...続きを見る |
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!... 2008/03/22 19:48 |
「ぜんぶ、フィデルのせい」(イタリア/フランス 2006年)
庭付きの広い家に可愛いワンピース。 上品な食事にバカンスはボルドーで。 花嫁のベールを被ってみたりシャンペンを飲むマネをする女の子。 そんな9才のアンナの日常は一変する。 ...続きを見る |
三毛猫《sannkeneko》の飼い主の... 2008/04/05 12:21 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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あ、コレも観ようと思っている映画だ(笑)。 |
めい 2008/01/14 18:24 |
コメントありがとうございました。 |
shinkai 2008/01/14 20:07 |
めいさん、shinkaiさん、どうもすみませんm(_ _)m |
フリーダ 2008/01/15 18:40 |
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