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「受験のシンデレラ」の舞台挨拶試写会に行って来ました。 まず上映前の舞台挨拶に寺島咲、豊原功補、浅田美代子、和田秀樹監督が登場しました。 ひとり、一言って感じで簡単な挨拶で終了。 一番喋っていたのは、和田秀樹監督とMC の南美希子のふたりでした。 更に主題歌「ガンバレ」を星野みちるが唄ってくれました。 元AKB48という事ですが、全然知らない、、、、w( ̄▽ ̄;)w モー娘も途中までなら知っていたけど、今の娘は全然判らないし、ましてやAKB48となると顔も名前も全く判りましぇ〜ん(>▽<) でも、まあまあ良い曲だったし、歌はアイドルとしては上手かったかな(*´Д`*) ちなみにこの曲の作曲を彼女がしていたそうで、ちょっと驚きました! そういえば、開演前に彼女は普通にロビーにいましたねぇ、、、タレントだとは思わなかったなぁ、、、 浅田美代子さん、「歓喜の歌」の舞台挨拶の時は少し離れていたので、若いなぁ〜と思ったけれど、今回はかなり近くで拝見出来たので、年を取ったんだなぁ、、、と感じてしまいました。 デビューした頃は本当に可愛くて、それまでのアイドルの天地真理とか麻丘めぐみなんかとは可愛さのレベルが違いました。(歌も演技もヒドかったですけどね、、、) いつまでも若いなぁと思っていましたが、既に50代ですもんねぇ、、、 でも彼女がこんな良い女優になるとは、思ってもいませんでした。 当時「時間ですよ」などに出ていた風吹じゅんや岸本加世子なども、素敵な女優さんになりましたもんねぇ(^o^) 更に上映後に、林真理子を加えて和田秀樹監督と南美希子の3人でのトークショーが行われました。 ほとんど話をしていたのは和田秀樹監督で、 「モナコ国際映画祭で、作品賞、主演男優賞、主演女優賞、脚本賞を取ったけれど、監督賞だけ取れなかった」 「癌はモルヒネを飲む事で、苦しまずに死ねる病気である」 「東大のアイドルプロデュース研究会の初代会長だった」 などの話や受験テクニックについてなど語りまくってました。 1年前だったら、息子の大学受験の参考になったのだけどなぁ(>▽<) でも数学のコツとして「ダラダラと判らない問題を考えていても意味が無い、すぐに答えを見て解き方を学び、何度も復讐で問題を解く」というのは、常日頃から息子に言っていた事だったので、やっぱりそれで良いんだぁと納得しました。 林真理子さん、「感動して泣けてしまう」くらいしか話してないような印象が、、、、終演後ロビーで立ち話、会場出口でも立ち話、なんとも気さくな方でした。 2005年春、「受験の神様」と呼ばれ、卓越したテクニックにより多くの受験生を東大に合格させている塾経営者&講師の五十嵐(豊原功補)。 東大合格に必要な点数の取り方などを講義していますが、この辺はちょっと「ドラゴン桜」と同じ考え方なのかな(^o^) 金も名声も手に入れて絶頂の五十嵐だったが、東大医学部時代の同級生医師小宮から、癌の告知をされる。 なんと余命1年半、、、、 「金ならいくらでも出すから、なんとかしてくれ!」と懇願するが、小宮は終末医療の大切さを説明する。 「モルヒネを飲む事によって、痛みを抑えながら過ごす事が出来る。最後の2週間だけホスピスに入れば良い」と、、、、、 苛立つ五十嵐がコンビニに立ち寄ると、店長と揉めている少女真紀(寺島咲)に出会う。 99円の商品を3個買って、まとめて清算すると合計が311円(297円プラス消費税14円)だが、ひとつづつ清算すると合計が309円(99円プラス消費税4円で103円×3個)になるのだった。 以前にこの方法で買物をした真紀に対して、清算はまとめてでないと駄目だと店長は言い張っていた。 掴みのエピソードとしては、ちょっとねぇ、、、消費税が導入されたばかりの頃の話だったら判るけど、こんなこと誰だって知っているし、、、 今時、大手のコンビニだったらポイントだって稼げるし、、、ローソンなら1回毎に来店ポイントとして1ポイント(1円)付くから3回並べば、それだけで3ポイント、更に100円で1ポイントだから合計6ポイント(6円)分になるので、文句言われないで309円と同じになります。 更にサインレスのクレジットならば、ポイントが2倍だから306円になりますね♪♪ でもねぇ、恥ずかしいし、面倒だから誰もこんなことしないけどね(^o^) 苛立つ五十嵐は、「釣りは要らない、この娘の分も一緒に払うから」と言って立ち去ろうとするが、そんな五十嵐に対して、「お金を大事にしないといつか痛い目に遭うよ」と言い放つ。 後日、彼氏だと思っていた少年に、貧乏を理由に嫌われ、更に母親の借金取りに嫌みを言われ、呆然と歩いていた真紀と五十嵐は再会するのだった。 五十嵐は残された命の生き甲斐として、真紀を東大に進学させようと考える。 「お前は人生を変える気はないか?」 塾の経営から身を引き、癌の治療と真紀の指導に専念する五十嵐、、、 工場で働きながら勉強を始める真紀、、、 2年後の東大受験に向けた、ふたりの奇妙な受験勉強が始まった。 喫茶店で行われる授業料は1回500円、そのたびに「受験テクニック」のメモが渡される。 (「明日のジョー」のパクリ、、、いやオマージュですか、、、) そんな真紀に対して、酒と男に溺れ借金まみれの母親(浅田美代子)は、「どうせ騙されるに決まっているんだよ」と馬鹿にし、挙げ句には受験費用としていた娘の貯金まで使い込んでしまうのだった、、、 生き甲斐を見つけた五十嵐の症状に変化が現れ、癌の進行が遅れ始める。 幾多の苦難を乗り越え、数々の受験テクニックを学び、遂に東大を受験する真紀。 果たして真紀の東大受験は、、、? 五十嵐の命は、、、、? 若い頃から映画が大好きで、念願の映画を製作する事が出来たという和田秀樹氏。 芸術性の高い映画が好きではあるが、「大衆に喜ばれる面白い作品でなければ駄目だ。その昔、つまらない映画の上映中にスクリーンに立ち小便する人もいた」と語っていた彼が初めて監督として製作した映画は、素人が肩肘張って芸術的評価を目指すというありがちなパターンにハマらず、娯楽性の高い映画になっている。 その志は評価したいが、はっきり言って、これは映画というよりテレビの2時間ドラマのレベルです。 自分は成功者だと、何事にも自信満々で語っていたので、敢えて厳しく言わせてもらうと、この程度で、お金を取れると思われては困ります。 「映画なめてんじゃねえぞ!」(「うた魂♪」のゴリ風に) 「シネコンが増えてスクリーンの数は多くなっているのだが、同じ映画が幾つものスクリーンを占拠していて、上映される映画は減っている」と語っていましたが、当たり前だろ商売なんだから! 先日、妻と息子が私の勧める「ガチ☆ボーイ」を観に行きましたが、夕方からの1回だけの上映にも関わらず、10名程の観客だったそうです。 妻や息子だけでなく、観客全員が泣いてしまって、上映後しばらく誰も席を立たなかったそうです。 そんな誰もが感動する素晴しい映画だって、宣伝方法のミスでそんな状況です。 「モナコ国際映画祭で、観賞後に日本人のマスコミが泣いていない事に地元の人達が驚いてた」と語っていましたが、私も一緒に鑑賞した知人も、まったく泣けませんでしたよ。 「フラガール現象を起こしたい」って、、、、もう少し、しっかりとした自己分析と復習が必要ですねw( ̄▽ ̄;)w 厳しい事ばかり書いてしまいましたが(^o^)、充分に楽しめるお話でしたよ。 数々の受験テクニックは、面白く参考になりましたし、末期癌に対する緩和ケアという最新医療なども参考になりました。 これら彼の得意とするジャンルの話が、解り易く楽しく描かれていました。 これから次男が高校受験なので、彼の本を読んでみたくなりました(なんだかんだ彼の戦略にハマってしまったのだろうか、、、?) しっかりと復習してから作られるだろう次の作品が楽しみです♪♪ 点数は、66点です。 そういえば無事受験も終わり、もうすぐ大学に進学する長男が学ぶのは「物質生命化学」という何だか難しくて、私には良く判らないのですが、、、 先日、私が会員になっているサイバーバズさんから紹介された「リコーのコメットサークル」というのを読んでみたのですが、息子は将来こんなことを研究していくのだろうかと思いました。 「オゾン層の破壊」「地球温暖化」「熱帯雨林の減少 」「砂漠化」など日々問題となっている環境問題。 『コメットサークル』のコメットとは彗星(すいせい)のことだそうで、一定の周期で元に戻ってくる彗星と、理想的な資源循環の姿とを重ね合わせて、『コメットサークル』と名づけられたそうです。 リサイクルがとても大切なだとは知っていても、再生紙のようにリサイクル製品の方が値段が高い物も多く、つい安い一般商品を買ってしまいます。 また電化製品のリサイクル費用ネコババ問題、再生紙使用不当表示など企業側にも多くの問題が見受けられます。 なにかと中国を批判しますが、日本の企業の利益重視モラルの低下は、目に余るものがあります。 この『コメットサークル』のように、しっかりとリサイクルの精神が浸透していくと良いですね。 今後地球全体を考えると、中国やインドを始め、発展途上国のこれからの消費力を考えると、我々先進国がリサイクルのし易い環境を整えておく事が大切だと思われます。 そして息子達の研究によって、環境破壊を防げる様になれば良いですね(^o^) え〜っと、まずはコピー用紙は再生紙にしなくてはいけませんね(*´Д`*) この記事を読んで とても参考になった 参考になった 参考にならなかった どれかをクリックして下さい。 よろしくお願い致します。 |
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映画『受験のシンデレラ』公開初日に見ました
和田秀樹先生の初監督映画『受験のシンデレラ』が 公開初日を迎えるということで,新宿「K's Cinema」まで行ってきました。 舞台挨拶も聞いてきました! 超すばらしい映画ですよ!!! ...続きを見る |
D.D.のたわごと 2008/03/30 11:14 |
映画「受験のシンデレラ」(2008年、日)
★★★☆☆ 精神科医で大学受験評論家の和田秀樹さんが、 初めてメガホンをとった。 「モナコ国際映画祭2007」で作品賞など4部門受賞。 東大受験の「カリスマ講師」として名声と金を得た 五十嵐透(豊原功補)はガンで余命1年半を宣告される。 自暴自棄に陥った五十嵐だが、 家庭の事情のため高校を中退した少女、 遠藤真紀(寺島咲)に出会い、 真紀を東大に受からせることに生きがいを見出す。 黒沢明の「生きる」(1952年)と同じような筋で、 結末は見る前から大体予想がつくが、 淡々として落ち... ...続きを見る |
富久亭日乗 2008/04/16 09:40 |
【2008-129】受験のシンデレラ
人気ブログランキングの順位は? ...続きを見る |
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!... 2008/06/14 18:34 |
[映画『受験のシンデレラ』を観た(製作者トークライブ付き)]
☆原作・監督の和田秀樹氏が、フジサンケイグループの「正論大賞・新風賞」を受賞したということもあってか、雑誌『正論』主催で、この作品の上映会が行われるということで、都内に出向く。 ...続きを見る |
『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッド... 2010/05/24 01:07 |
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トークショーということは横浜ですか? |
d_d- 2008/03/30 14:33 |
記事タイトルにあるように「舞台挨拶試写会」です。 |
フリーダ 2008/03/31 10:39 |
初日の舞台挨拶は澁谷・新宿・横浜で行われ,横浜ではたしか主題歌のミニイベントがあったらしいので,微妙に違いながらもトークショーなんかもやったのかなと思ってました。「舞台挨拶」ってインパクトの強い言葉ですし,初日の舞台挨拶を見たこともあって「試写会」とついているのには気づかず思いこんでいました。失礼しました。 |
d_d- 2008/03/31 12:16 |
いえいえ、とんでもありません。 |
フリーダ 2008/04/04 14:51 |
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