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先週、中学生の次男のテニスの大会がありました。 結果は、見事に団体戦優勝&個人戦3位で、どちらも県大会出場を決めました。 過去2大会で、個人戦では県大会に出場していましたが、団体戦は優勝校しか県大会に進出出来ない為、団体戦優勝が部長である息子の悲願でした。 団体戦の様子は、まるでアニメか小説のような出来事の連続でした。 元々、次男は入部当初から目立った存在で、自他共に認める「テニスの王子様」のリョーマ君的存在でした(生意気な態度もね♪♪) ところが、本当のリョーマ君は2年生だったのです! 次男を含めた市の3羽カラス的存在だった3年生達を撃破して、なんとその2年生が個人戦優勝に輝きました。 自分も含め2組が県大会に進出出来た事は、部長として嬉しいのですが、主役の座はすっかり奪われた形となりました。 そして迎えた団体戦で、ドラマが待っていました。 団体戦のルールは、3組マッチで、2勝した方が勝ちです。 1回戦は順当にストレート勝利だったのですが、2回戦に波乱が起きました。 なんと次男から主役の座を奪った2年生が、まさかの敗戦をしてしまい、1勝1敗で勝利の行方は次男に委ねられましたが、見事に勝利し決勝トーナメントに進出しました。 決勝トーナメント初戦の相手は、前回大会で個人戦、団体戦共に優勝している本命校です。 本来この学校とは、決勝で当たる予定だったのですが、この学校が予選で思わぬ敗戦からかろうじて勝ち上がって来たのです。 2年生は勝ったものの、またも1勝1敗で勝負は次男次第になってしまいました。 しかし、ここでも見事に勝利し、決勝進出です。 決勝戦の相手も大波乱、前々回優勝の本命校が先程苦戦した2回戦の相手に破れてしまいました。 そして、決勝も息子の勝利の瞬間に優勝が決定!! 個人戦で、すっかり主役の座を奪われた次男が団体戦で見事に、主役の座を奪い返しました。 誉めるという言葉を知らないのではないかという程厳しい先生の 「お前が部長として、ここまでみんなを引っ張って来たから、優勝出来たんだ!本当に良くやった!」との言葉に涙ぐむ次男、、、 他校の先生方からも「君の様な部長が居たから、君の学校は強くなった」と誉められていました。 団体で優勝の嬉しさというのは、個人では味わえない素晴しい体験ですよね(^o^) しかも部長として1年間頑張って来た成果が、最後の大会で実ったのですから、こんなに嬉しい事はないでしょう。 次は、7月下旬の県大会です!、、、 って、、、おいおい受験勉強はどうするの?!(まぁしょうがないかぁ) そんな息子も今日が15才の誕生日♪♪ 何よりも素晴しいプレゼントを自分の手で、手に入れたようです(^o^) 話は変わって、「告発のとき」の試写会で明治安田生命ホールに行って来ました。 原題は「IN THE VALLEY OF ELAH」 「エラの谷で」という感じですかねぇ、、、 これは、映画の中で、主人公が子供の枕元で聞かせるお話です。 旧約聖書の中の、少年ダビデと巨人ゴリアテとの闘いについてのお話です。 まぁこの原題のままでは、お客を呼べませんよね(>▽<) 2004年に『プレイボーイ』誌に掲載された「死と不名誉」という記事を元にポール・ハギスが脚本、監督で製作した映画です。 2001年9月11日以降、ブッシュ政権によって始まったアメリカの戦争問題をテーマにした作品です。 最近、戦争映画がやたらと多いですよねぇ、、、特に戦場を描くというより、戦死した兵士の家族、帰還した兵士達などの国内での問題を描いた作品が多いようです。 アフガニスタン、そしてイラク、、、、その前の湾岸戦争は、ブッシュのパパの時代でしたから、親族に兵器製造会社や石油会社を持つブッシュ一族の目的は明らかです。 愚かなアメリカ国民は、このバカ息子に8年にも渡り政権を委ねてしまいました。 その挙げ句の経済崩壊(でも石油高騰でブッシュは大儲けしているけどね)、そして今頃になって戦争問題を問い質す映画が多く作られています。 ハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)の元に、イラク戦争から帰還した息子のマイク・ディアフィールド(ジョナサン・タッカー)が突然謎の失踪をしたという知らせが届きます。 元軍人のハンクは身も心も軍人に染まった厳しい男です。 そんな父に憧れて、ふたりの息子も軍人になったのだが、既に長男は訓練中に事故死していた、、、 ハンクは妻のジョアン(スーザン・サランドン)を残し、息子を探し出す為に帰還先のフォート・ラッドへ向かいます。 しかし、マイクと一緒に帰還した同じ部隊の仲間達に聞いても、誰ひとりマイクの行方を知らないと答えます。 ハンクは地元警察に捜査の依頼に向かうが、エミリー・サンダース刑事(シャーリーズ・セロン)に「それは軍警察の管轄」と相手にされなかった。 更に元軍警察の同僚に相談するが、やはり相手にして貰えず、途方に暮れるハンクの元に息子の死体が発見されたとの連絡が入る。 なんと、マイクは焼却されバラバラにされていたのだった、、、(映像がかなりグロイです) 遺体は軍敷地内だった為、捜査は地元警察ではなく、軍によって行われる事になるのだが、その捜査に疑問を感じたハンクとエミリーは、独自の捜査を開始する。 その過程で、エミリーの息子に話して聞かせるのが、原題の「IN THE VALLEY OF ELAH」という聖書のお話。 やがて次々と解明されて行く事実に対して抵抗する軍関係者達、、、「告発のとき」というタイトルから、てっきり軍の秘密を入手したマイクが軍関係者によって葬られたのかと思っていたのですが、明らかにされた事実とは、、、 マイクの故障した携帯電話に残されていた映像が、修理の過程で次々と見せられて行きます。 赴任直後に地元の子供をひき殺してしまった映像、、、それに狼狽え、電話で父親ハンクに「助けて、帰りたい」と泣きつくマイクに対して、頑張れと励ましてしまったハンク、、、 そんな彼が負傷した捕虜に対して行っていた残虐行為の映像、、、、 マイクがマリファナや麻薬に手を出していた事が明らかになり、メキシコ系マフィアとのトラブルから殺害されたのではないかと疑うのだが、、、、 徐々に殺害前夜の足取りが明らかになっていくと、「何も知らない」と言っていた同僚達と行動していた事が判って来る。 そして思いもしない人物達から殺害され、無惨な遺体として捨てられていたのだった!! 真実を告白する犯人達の口から語られる戦場での真実の数々、、、 理由はどうあれ、戦争とは殺人行為、、、当然誰もが正常ではいられません、、、 その為に麻薬に手を出し、更に常軌を逸して行きます。 始めは泣き言を言っていたマイクが、やがて残虐行為を行っていた様に、、、 そして仲間を殺害し、残忍な遺体処理をした事に対してさえも平然と語る姿に驚かされます。 息子を殺されたにも関わらず、その不条理な世界に、元軍人として怒りを押さえ込むハンク、、、 一度は疑われたマイクの同僚がハンクに語ります「もう2度とイラクになんて行きたく無いと思っていた、、、だけどまた行きたくなっているんだ、、、」 ラストの星条旗のエピソードに監督のメッセージが込められています。 戦争は人間を狂気の世界に導いて行きます。 そんな事は、ベトナム戦争でも湾岸戦争でも散々言われた事で、何を今更という感じですが、学習能力の乏しいアメリカ人は、復讐に燃え、アフガニスタンやイラクに侵攻して行きました。 多くの命が失われ、無事帰還後もその後遺症に肉体的にも精神的にも苦しむ人々がたくさんいます。 ツインタワー崩壊によって亡くなった人数の何十倍もの命がその後の戦争で失われています。 それなのに未だ解決の糸口さえ見えないイラク問題。 映画の中で、帰還兵が「あそこは異常だ、イラクなんて核兵器で潰してしまえば良い」と語ります。 こうなる事は、最初から判っていた筈なのに、何度も同じ過ちを繰り返すバカなアメリカ国民は、ブッシュを再選させてしまいますが、この映画のバックにその2004年の大統領選挙の映像が何度か流されます。 ブッシュ父子によって、どれだけ多くの命が失われたことやら、、、 そして、そんなアメリカに対して「NOと言えない」日本は、遂に自衛隊をイラクに派遣してしまいました。 イラクで攻撃されて殺害された自衛隊員は発表されていませんが、現地でそして帰還後に自殺した自衛隊員の数は数十人いるそうです。 ブッシュを再選させたアメリカ国民も馬鹿ですが、イラクに自衛隊を派遣した小泉が未だに「総理大臣になって欲しい人No1」だというのだから、日本国民にも困ったものです、、、、w( ̄▽ ̄;)w そうかと思えば、「アメリカ軍を日本から退去させろ」と叫ぶ人達も数多くいます。 彼らは、「アメリカ軍に対する思いやり予算」が税金の無駄使いだと訴えますが、仮に日本がアメリカ軍を退去させた場合、日本は独自で防衛しなくてはなりません。 その為には、駐留アメリカ軍に掛かる経費の何倍もの費用が掛かります。 消費税10%どころでは話にならない程の増税が必要になるでしょう。 そして更に問題なのが、今の自衛隊員の数では、とても防衛など出来ないという事です。 アメリカ軍を撤退させた韓国は、徴兵制を導入しています。 当然、日本もそうなります。(男女平等を訴えるなら女性もね) 「あなたも丸坊主で軍隊に入隊するのです」 「あなたの子供達もいつの日か、軍隊に入隊するのです」 そんな覚悟を持って「アメリカよ出て行け」などと言っているのですか、、、? 日本は、とてもズル賢い国なのです、、、(沖縄という遠く離れた地域に多くの犠牲を押し付けて) お金でアメリカというボディガードを雇っているのです。 しかし、だからといって、アメリカ兵による殺人やレイプなどの行為を見逃してはいけません。 このような間違った行為に対しては、断固として強い態度に出るべきです。 アメリカにとっても日本という場所が戦略的に必要であるのですから、立場は互角なのです。 しかし、日本の自衛隊員の多くに問題児(語弊がありますが、普通の人は自衛隊員になんてならないでしょ)が多いのと同じく、いやそれ以上にアメリカでは問題のある若者が数多く入隊しています。 更に、この映画の様な帰還兵達が日本にも駐留しているのです、、、 話が逸れてしまいましたが、戦争による狂気の世界をミステリー要素も含みながら描いた秀作です。 点数は、82点です。 この記事を読んでのアンケートへの協力をお願い致します。 この映画が観たくなった 参考になった つまらなかった どれかをクリックして下さい。 よろしくお願い致します。 |
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『告発のとき』
※カンの鋭い人は注意。 ※ 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただくことをオススメします。 ...続きを見る |
ラムの大通り 2008/06/23 15:11 |
告発のとき
缶コーヒー『BOSS』の宇宙人役、トミー・リー・ジョーンズ 主演の映画 “告発のとき” の試写会 {/m_0058/} に行ってきました。 ...続きを見る |
“のらっきー”の冒険?! 2008/06/23 15:41 |
告発のとき
監督・脚本: ポール・ハギス キャスト ハンク・ディアフィールド☆トミー・リー・ジョーンズ エミリー・サンダース捜査官☆シャーリーズ・セロン ジョーン・ディアフィールド☆スーザン・サランドン マイク・ディアフィールド☆ジョナサン・タッカー ダン・カーネリ軍曹☆ジェームズ・フランコ カークランダー☆ジェイソン・パトリック 他 【ストーリー】 退役軍人のハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)は、イラクから帰還してくるはずの息子マイク(ジョナ... ...続きを見る |
あーうぃ だにぇっと 2008/06/23 16:49 |
告発のとき
2007年 アメリカ監督 ポール・ハギスキャスト トミー・リー・ジョーンズ シャーリーズ・セロン スーザン・サランドン退役軍人(トミー・リー・ジョーンズ)の息子(ジョナサン・タッカー)は、イラクの最前線からアメリカに帰国した直後に軍隊... ...続きを見る |
よもやまシネマ 2008/06/23 17:09 |
告発のとき
告発のとき(原題:IN THE VALLEY OF ELAH) 【2008年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★★☆) ...続きを見る |
ともやの映画大好きっ! 2008/06/24 14:55 |
告発のとき
2004年11月、元軍人警官ハンク・ディアフィールドのもとに、息子・マイクが軍から姿を消したという不穏な知らせ。 無許可離隊などあり得ないと信じるハンクは、帰還したはずのフォート・ラッドへ向かう。 帰国している同じ隊の仲間も皆、マイクの行方を知らなかった。 女刑事エミリー・サンダースと捜査する中、息子の焼死体が発見された…。 実話社会派ドラマ。 ...続きを見る |
象のロケット 2008/06/24 19:42 |
「 告発のとき / IN THE VALLEY OF ELAH (2008) 」
【告発のとき】2008年6月28日(土)公開 監督・原案・脚本・制作 :ポール・&... ...続きを見る |
MoonDreamWorks★Fc2 2008/06/25 14:28 |
告発のとき/In the Valley of Elah
ケビン・ベーコン主演の『告発』という名作もあるし、サンドラ・ブロック主演の『評決のとき』というのもある。 それらを足して割ったような邦題、、、、{/m_0164/} ...続きを見る |
我想一個人映画美的女人blog 2008/06/27 10:39 |
『告発のとき』 (In the Valley of Elah)
イラクの戦地から戻ってきた最初の週末、マイク・デアフィールドは行方不明となり、無断離隊者と報告される。元軍警察官で、マイクの父であるハンク・デアフィールドと彼の妻ジョアンがこの不穏な知らせを聞いた時、ハンクは息子を探しに行くことにした。マイクが姿を消した管轄内の刑事エミリー・サンダーズは渋々捜索を手伝うことになった。証拠品は徐々に彼が殺害されたことを示し始めてゆくが、やがて調査のために軍と戦い始めていることに気づく。しかしイラクでマイクが過ごした日々についての事実が見え始める時、息子の失踪のミス... ...続きを見る |
Mooovingな日々 2008/06/27 22:04 |
告発のとき
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介 (345) 告発のとき -マイクを殺したのはハンクだ!(比喩的に) ...続きを見る |
ヒューマン=ブラック・ボックス 2008/06/29 10:51 |
『告発のとき』
イラク戦争によってアメリカはこんなにも淋しい国になってしまったのか?という空気が2時間漂い続ける一方で、「アメリカが目を背けた衝撃作」という触れ込みもどこか納得してしまう、静かで重く、そして少し辛い映画でした。ポール・ハギスの関わったこれまでの作品と比べ.... ...続きを見る |
めでぃあみっくす 2008/06/29 12:23 |
告発のとき
In the Valley of Elah(2007/アメリカ)【劇場公開】 監督・脚本: ポール・ハギス 出演:トミー・リー・ジョーンズ/シャーリーズ・セロン/スーザン・サランドン/ジョナサン・タッカー/ジェームズ・フランコ/ジェイソン・パトリック/フランシス・フィッシャー ...続きを見る |
小部屋日記 2008/06/29 21:43 |
告発のとき
シリアスな時のシャーリーズ・セロンは黒髪に限る ...続きを見る |
Memoirs_of_dai 2008/06/30 03:43 |
告発のとき◆実話を題材に描くイラク帰還兵の心の闇
...続きを見る |
好きな映画だけ見ていたい 2008/07/01 13:19 |
告発のとき
「ミリオンダラー・ベイビー」「クラッシュ」の ...続きを見る |
映画君の毎日 2008/07/02 10:10 |
『告発のとき』
7月の映画鑑賞はスタートダッシュに成功。仕事が休みだったので、昨日に続いての連日の映画鑑賞。 今日は新宿アカデミーで『告発のとき』を観てきました。 ...続きを見る |
cinema!cinema!〜ミーハー映... 2008/07/03 19:19 |
悲劇の欠片たち。『告発のとき』
元軍人警官の男がイラク帰還兵であった息子の失踪を追跡する物語です。 ...続きを見る |
水曜日のシネマ日記 2008/07/04 11:05 |
「告発のとき」
「告発のとき」、観ました。 ...続きを見る |
クマの巣 2008/07/06 17:17 |
告発のとき 2008-38
「告発のとき」を観てきました〜♪ ...続きを見る |
観たよ〜ん〜 2008/07/09 06:35 |
「告発のとき」真実が無意味な深い哀しみを見る
「告発のとき」★★★☆ トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン主演 ポール・ハギス監督 ...続きを見る |
soramove 2008/07/11 11:14 |
★「告発のとき」
日本では宇宙人として有名なトミー・リー・ジョーンズ。 今回は時代を憂う退役軍人役だぁ。 ...続きを見る |
★☆ひらりん的映画ブログ☆★ 2008/07/13 03:12 |
【2008-158】告発のとき
人気ブログランキングの順位は? ...続きを見る |
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!... 2008/07/18 23:02 |
告発のとき( ネタバレあり)
コレ本当は公開初日の初回で観に行こうと思ってたんです。 ところが入院しちゃったんで観に行けなかったんですよ。 「まぁ、公開したばっかりだし会社に復帰してからでも観に行くのはいいかぁ。」 なんてノンビリ構えてたら18日で上映終了とのこと。 元々、万人受け.... ...続きを見る |
エミの気紛れ日記 2008/07/21 05:12 |
「告発のとき」観てきました♪
☆「告発のとき」 監督:ポール・ハギス 出演:トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドン、ジョナサン・タッカー、ジェームズ・フランコ、フランシス・フィッシャー、 ジョシュ・ブローリン、ジェイソン・パトリック、ジェイク・マクラフリン、メカッド・ブルックス、ヴィクター・ウルフ、バリー・コービン 、ウェイン・デュヴァル ...続きを見る |
りんたろうの☆きときと日記☆ 2008/07/23 22:09 |
真・映画日記『告発のとき』
JUGEMテーマ:映画 ...続きを見る |
CHEAP THRILL 2008/08/13 14:59 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
レビューを読ませていただきました。 |
jamsession123go 2008/06/29 10:41 |
jamsession123goさん、こんにちは(^o^) |
フリーダ 2008/06/30 11:58 |
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