アートの片隅で

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zoom RSS 告発のとき

<<   作成日時 : 2008/06/23 13:58   >>

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先週、中学生の次男のテニスの大会がありました。
結果は、見事に団体戦優勝&個人戦3位で、どちらも県大会出場を決めました。
過去2大会で、個人戦では県大会に出場していましたが、団体戦は優勝校しか県大会に進出出来ない為、団体戦優勝が部長である息子の悲願でした。
団体戦の様子は、まるでアニメか小説のような出来事の連続でした。
元々、次男は入部当初から目立った存在で、自他共に認める「テニスの王子様」のリョーマ君的存在でした(生意気な態度もね♪♪)
ところが、本当のリョーマ君は2年生だったのです!
次男を含めた市の3羽カラス的存在だった3年生達を撃破して、なんとその2年生が個人戦優勝に輝きました。
自分も含め2組が県大会に進出出来た事は、部長として嬉しいのですが、主役の座はすっかり奪われた形となりました。
そして迎えた団体戦で、ドラマが待っていました。
団体戦のルールは、3組マッチで、2勝した方が勝ちです。
1回戦は順当にストレート勝利だったのですが、2回戦に波乱が起きました。
なんと次男から主役の座を奪った2年生が、まさかの敗戦をしてしまい、1勝1敗で勝利の行方は次男に委ねられましたが、見事に勝利し決勝トーナメントに進出しました。
決勝トーナメント初戦の相手は、前回大会で個人戦、団体戦共に優勝している本命校です。
本来この学校とは、決勝で当たる予定だったのですが、この学校が予選で思わぬ敗戦からかろうじて勝ち上がって来たのです。
2年生は勝ったものの、またも1勝1敗で勝負は次男次第になってしまいました。
しかし、ここでも見事に勝利し、決勝進出です。
決勝戦の相手も大波乱、前々回優勝の本命校が先程苦戦した2回戦の相手に破れてしまいました。
そして、決勝も息子の勝利の瞬間に優勝が決定!!
個人戦で、すっかり主役の座を奪われた次男が団体戦で見事に、主役の座を奪い返しました。
誉めるという言葉を知らないのではないかという程厳しい先生の
「お前が部長として、ここまでみんなを引っ張って来たから、優勝出来たんだ!本当に良くやった!」との言葉に涙ぐむ次男、、、
他校の先生方からも「君の様な部長が居たから、君の学校は強くなった」と誉められていました。
団体で優勝の嬉しさというのは、個人では味わえない素晴しい体験ですよね(^o^)
しかも部長として1年間頑張って来た成果が、最後の大会で実ったのですから、こんなに嬉しい事はないでしょう。
次は、7月下旬の県大会です!、、、 って、、、おいおい受験勉強はどうするの?!(まぁしょうがないかぁ)
そんな息子も今日が15才の誕生日♪♪
何よりも素晴しいプレゼントを自分の手で、手に入れたようです(^o^)

話は変わって、「告発のとき」の試写会で明治安田生命ホールに行って来ました。
原題は「IN THE VALLEY OF ELAH」
「エラの谷で」という感じですかねぇ、、、
これは、映画の中で、主人公が子供の枕元で聞かせるお話です。
旧約聖書の中の、少年ダビデと巨人ゴリアテとの闘いについてのお話です。
まぁこの原題のままでは、お客を呼べませんよね(>▽<)

2004年に『プレイボーイ』誌に掲載された「死と不名誉」という記事を元にポール・ハギスが脚本、監督で製作した映画です。
2001年9月11日以降、ブッシュ政権によって始まったアメリカの戦争問題をテーマにした作品です。
最近、戦争映画がやたらと多いですよねぇ、、、特に戦場を描くというより、戦死した兵士の家族、帰還した兵士達などの国内での問題を描いた作品が多いようです。
アフガニスタン、そしてイラク、、、、その前の湾岸戦争は、ブッシュのパパの時代でしたから、親族に兵器製造会社や石油会社を持つブッシュ一族の目的は明らかです。
愚かなアメリカ国民は、このバカ息子に8年にも渡り政権を委ねてしまいました。
その挙げ句の経済崩壊(でも石油高騰でブッシュは大儲けしているけどね)、そして今頃になって戦争問題を問い質す映画が多く作られています。

ハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)の元に、イラク戦争から帰還した息子のマイク・ディアフィールド(ジョナサン・タッカー)が突然謎の失踪をしたという知らせが届きます。
元軍人のハンクは身も心も軍人に染まった厳しい男です。
そんな父に憧れて、ふたりの息子も軍人になったのだが、既に長男は訓練中に事故死していた、、、
ハンクは妻のジョアン(スーザン・サランドン)を残し、息子を探し出す為に帰還先のフォート・ラッドへ向かいます。
しかし、マイクと一緒に帰還した同じ部隊の仲間達に聞いても、誰ひとりマイクの行方を知らないと答えます。
ハンクは地元警察に捜査の依頼に向かうが、エミリー・サンダース刑事(シャーリーズ・セロン)に「それは軍警察の管轄」と相手にされなかった。
更に元軍警察の同僚に相談するが、やはり相手にして貰えず、途方に暮れるハンクの元に息子の死体が発見されたとの連絡が入る。
なんと、マイクは焼却されバラバラにされていたのだった、、、(映像がかなりグロイです)
遺体は軍敷地内だった為、捜査は地元警察ではなく、軍によって行われる事になるのだが、その捜査に疑問を感じたハンクとエミリーは、独自の捜査を開始する。
その過程で、エミリーの息子に話して聞かせるのが、原題の「IN THE VALLEY OF ELAH」という聖書のお話。

やがて次々と解明されて行く事実に対して抵抗する軍関係者達、、、「告発のとき」というタイトルから、てっきり軍の秘密を入手したマイクが軍関係者によって葬られたのかと思っていたのですが、明らかにされた事実とは、、、

マイクの故障した携帯電話に残されていた映像が、修理の過程で次々と見せられて行きます。
赴任直後に地元の子供をひき殺してしまった映像、、、それに狼狽え、電話で父親ハンクに「助けて、帰りたい」と泣きつくマイクに対して、頑張れと励ましてしまったハンク、、、
そんな彼が負傷した捕虜に対して行っていた残虐行為の映像、、、、
マイクがマリファナや麻薬に手を出していた事が明らかになり、メキシコ系マフィアとのトラブルから殺害されたのではないかと疑うのだが、、、、
徐々に殺害前夜の足取りが明らかになっていくと、「何も知らない」と言っていた同僚達と行動していた事が判って来る。
そして思いもしない人物達から殺害され、無惨な遺体として捨てられていたのだった!!

真実を告白する犯人達の口から語られる戦場での真実の数々、、、
理由はどうあれ、戦争とは殺人行為、、、当然誰もが正常ではいられません、、、
その為に麻薬に手を出し、更に常軌を逸して行きます。
始めは泣き言を言っていたマイクが、やがて残虐行為を行っていた様に、、、
そして仲間を殺害し、残忍な遺体処理をした事に対してさえも平然と語る姿に驚かされます。
息子を殺されたにも関わらず、その不条理な世界に、元軍人として怒りを押さえ込むハンク、、、
一度は疑われたマイクの同僚がハンクに語ります「もう2度とイラクになんて行きたく無いと思っていた、、、だけどまた行きたくなっているんだ、、、」
ラストの星条旗のエピソードに監督のメッセージが込められています。

戦争は人間を狂気の世界に導いて行きます。
そんな事は、ベトナム戦争でも湾岸戦争でも散々言われた事で、何を今更という感じですが、学習能力の乏しいアメリカ人は、復讐に燃え、アフガニスタンやイラクに侵攻して行きました。
多くの命が失われ、無事帰還後もその後遺症に肉体的にも精神的にも苦しむ人々がたくさんいます。
ツインタワー崩壊によって亡くなった人数の何十倍もの命がその後の戦争で失われています。
それなのに未だ解決の糸口さえ見えないイラク問題。
映画の中で、帰還兵が「あそこは異常だ、イラクなんて核兵器で潰してしまえば良い」と語ります。
こうなる事は、最初から判っていた筈なのに、何度も同じ過ちを繰り返すバカなアメリカ国民は、ブッシュを再選させてしまいますが、この映画のバックにその2004年の大統領選挙の映像が何度か流されます。
ブッシュ父子によって、どれだけ多くの命が失われたことやら、、、
そして、そんなアメリカに対して「NOと言えない」日本は、遂に自衛隊をイラクに派遣してしまいました。
イラクで攻撃されて殺害された自衛隊員は発表されていませんが、現地でそして帰還後に自殺した自衛隊員の数は数十人いるそうです。
ブッシュを再選させたアメリカ国民も馬鹿ですが、イラクに自衛隊を派遣した小泉が未だに「総理大臣になって欲しい人No1」だというのだから、日本国民にも困ったものです、、、、w( ̄▽ ̄;)w
そうかと思えば、「アメリカ軍を日本から退去させろ」と叫ぶ人達も数多くいます。
彼らは、「アメリカ軍に対する思いやり予算」が税金の無駄使いだと訴えますが、仮に日本がアメリカ軍を退去させた場合、日本は独自で防衛しなくてはなりません。
その為には、駐留アメリカ軍に掛かる経費の何倍もの費用が掛かります。
消費税10%どころでは話にならない程の増税が必要になるでしょう。
そして更に問題なのが、今の自衛隊員の数では、とても防衛など出来ないという事です。
アメリカ軍を撤退させた韓国は、徴兵制を導入しています。
当然、日本もそうなります。(男女平等を訴えるなら女性もね)
「あなたも丸坊主で軍隊に入隊するのです」
「あなたの子供達もいつの日か、軍隊に入隊するのです」
そんな覚悟を持って「アメリカよ出て行け」などと言っているのですか、、、?
日本は、とてもズル賢い国なのです、、、(沖縄という遠く離れた地域に多くの犠牲を押し付けて)
お金でアメリカというボディガードを雇っているのです。
しかし、だからといって、アメリカ兵による殺人やレイプなどの行為を見逃してはいけません。
このような間違った行為に対しては、断固として強い態度に出るべきです。
アメリカにとっても日本という場所が戦略的に必要であるのですから、立場は互角なのです。
しかし、日本の自衛隊員の多くに問題児(語弊がありますが、普通の人は自衛隊員になんてならないでしょ)が多いのと同じく、いやそれ以上にアメリカでは問題のある若者が数多く入隊しています。
更に、この映画の様な帰還兵達が日本にも駐留しているのです、、、

話が逸れてしまいましたが、戦争による狂気の世界をミステリー要素も含みながら描いた秀作です。
点数は、82点です。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
レビューを読ませていただきました。
>ラストの星条旗のエピソードに監督のメッセージが込められています。
「国家の危機」を実感したハンク。観ている私たちも同じような思いを抱きましたね。
jamsession123go
2008/06/29 10:41
jamsession123goさん、こんにちは(^o^)
「国家の危機」それでもあと半年も大統領を変える事が出来ないなんて、困った物ですねぇ、、、
フリーダ
2008/06/30 11:58
こんにちは。

記事中の米国観について共感することが多々あり、2つの映画でTBさせていただきました。

今朝(8/23)の新聞にも、「原油価格高騰の主な原因は投機」とありました。自らの利益ばかりを考えている人間のせいで、世界中の人々が迷惑しています。困ったものです。
はなこ
2008/08/23 14:24
はなこさん、どうもありがとうございます。
共感して頂けて、嬉しいです。
フリーダ
2008/09/15 23:16

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