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zoom RSS 「歩いても歩いても」舞台挨拶試写会

<<   作成日時 : 2008/06/26 15:50   >>

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「歩いても歩いても」の舞台挨拶試写会に渋谷CCレモンホールに行って来ました。
舞台挨拶の割には、並んでいる人が少なめで、ちょっと驚きました。
以前、この会場で同じシネカノンの「歓喜の歌」舞台挨拶試写会が、もの凄い人だったので、拍子抜けしましたが、考えてみれば、あの時は完成披露試写会だったのですよね。
余裕で真ん中辺りの前から5列目に座れました。
注目度低いのでしょうか、、、?(勿論最終的には満席でしたけど)
実を言うと私もあまり興味の湧かない映画で、舞台挨拶のあるこの会場の試写会しか応募していませんでした。(それなのに当たってしまって、ラッキーです)
でもね、内容は後で書きますが、観ておいて良かったです!
こんな出会いがあるから、試写会って良いんですよね(^o^)

幕が上がると、なんとそこには映画の舞台となる横山家のお茶の間のセットでくつろぐ、阿部寛、夏川結衣、樹木希林、YOU、是枝裕和監督の姿に驚きです!
ちゃぶ台にはスイカも置かれていて、なんとも和やかな雰囲気で、こういう舞台挨拶も素敵ですね♪♪
阿部寛「このセットが映画の茶の間のシーンに良く似ているので、皆さんにもこれから観る映画の雰囲気を味わって欲しいと思います」
と、ここでMCから「どうぞスイカも食べながらで結構ですから」と言われ、本当にスイカを食べ始める出演者達に会場は笑いに包まれました。
しかも阿部ちゃんは、スイカを食べるのに夢中になっていて、MCからの質問を聞き返して、更に会場は大笑いでした。
阿部寛「是枝監督の作品には以前から憧れていて、しかもこういう普通の役を自分は身長が大きいのに(笑)久しぶりにやれて楽しかったです」
是枝監督「阿部さんはカッコイイので、格好悪い役をやってもらうのに、少し無理をして頂かなければいけないかと思ったのですが、意外と素で格好悪い所があって、この家に馴染まない居心地の悪い次男を楽しく演じて頂いたと思います」
YOU「女子はのびのびと男性陣は、小さくなってましたね」
「ドラマでも共演していて、息もピッタリ合っていたのでは?」という質問に
夏川「息ですかぁ、、、?それはちょっと、、、」
そんな夏川結衣を軽く叩く阿部ちゃんに会場も大笑い(^o^)
しっかり息が合ってますね♪♪
YOU「樹木さんは、器というか心の大きい方で、私の素人芝居を受け止めてくれて、とても楽しかったです」
樹木「そう言いながらも、この家族の中で一番頭が良いんですよ」
YOU「まぁ頭は一番良いんですけどね(笑)」
樹木「ホント、チャーミングで素敵で、、、」
YOU「あっ、これイジメですからぁ」
そんなふたりのやり取りに会場は、笑いに包まれていました。
YOU「私は是枝組の蝶つがい役として呼ばれているので、また呼んで頂ければと、、、」
樹木「立派な蝶つがい役でした」
樹木「一に動物、二に子供、三四がなくて、五に素人と黒澤明さんがおっしゃっていたんですが、監督の演出が素晴らしいので、誰もが素晴しく見えるんですよ」
是枝監督「普段は悪口を言い合っているので、こんな風に誉められると居心地が悪くて、いつ落とされるんじゃないかと不安なんですが、、、」
樹木「そんなに私達は、性格悪く無いよねぇ」
と、樹木さんのツッコミに監督もタジタジです。
そして縁台が運ばれて来て、そこに座ってのフォトセッションになりました。
樹木さんが皆の食べたスイカを片付け始めて、YOUは大慌てで、会場爆笑です(夏川さん、意外とシレッとしてましたけど、、、、)
阿部「この映画の家族が普通の日常を描いていて、とても素敵なんですね。皆さんも自分の家族を思い浮かべると思います。」
是枝監督「出発点は、自分の母親が亡くなっての後悔や悲しい気持ちからだったのですが、映画を観た方から自分の母親のようだったとか嫁として自分も同じ経験をしただとかの感想を頂いて、この映画が観た人の人生の傍に寄り添えるような映画になったかなぁと思っています。」
家族の雰囲気が伝わる和やかな舞台挨拶で、とても楽しかったです。

何も特別な事など起こらない、まるでドキュメンタリーのような、ある夏の横山家の一日のお話です。
オープニングから全編に渡って流れるゴンチチの音楽がとても素敵です。

横山良多(阿部寛)と妻ゆかり(夏川結衣)10才の息子あつし(田中?平)は電車で良多の実家に向かっていますが、良多は「泊まらないで帰ろうよ、話す事も無いし、面倒くさいんだよ」
私の場合は母親だけなので、ここまでは思いませんが、父親が生きていたらこんな感じでしょうね。
正直、妻の実家に行く時は、こんな気持ちですw( ̄▽ ̄;)w
実はこの夫婦なんですが、良多は初婚でゆかりは再婚、あつしは亡き前夫の連れ子です。
どうやら良多の母親は、それを快く思っていないようで、、、
実家では、母親とし子(樹木希林)と姉片岡ちなみ(YOU)が食事の準備をしています。
ごく普通の会話なのですが、
「何で他人のお古なんかを、、、」
「やめてよ、そんな事言うの」
「大体、死に別れは良く無いのよ、生き別れの方が良いの」
姑と小姑が嫁の悪口な訳で、、、
ちなみの夫の信夫(高橋和也)が「いや〜美味しいですね、ここのお茶」
とし子「スーパーのパックなんだけどねぇ」
信夫「水が良いんですかねぇ、、、」
ううっ、判りますよ、この感じ、気を使っているのにねぇ、、、
父恭平(原田芳雄)は最近引退したばかりの元開業医で、イマイチ浮いています。
どうやら、この日は亡くなった長男純平の命日の集まりのようです。
スイカを冷やして、天ぷらを食べて、お寿司を出前してもらい、、、、実家に集まった家族の平凡な風景が描かれて行きます。
横山家オリジナルのとうもろこしの天ぷらを揚げる光景で交わされる会話。
「これを作ると、この子達が2階から駆け下りて来てねぇ」
「兄貴の大好物だったから」
「とうもろこしの天ぷらを作ると、いつもこの話なんだから」
どこの家にもその家のオリジナルの料理があります。
それを子供が大好物だったという話、、、毎年毎年繰り返されるその話、、、
観ていて、自分の家の話のような錯覚に陥ります。
驚く程、一切特別な事は起こりません。
寿司の出前をしに来た松寿司の二代目(寺島進)との他愛の無いやり取り、、、居なくなった途端、
「すっかり大人になっちゃって、、、」
「昔は悪かったのにねぇ」
「変わるもんだねぇ」
そんな普通の会話に思わず笑わされます。
亡くなった兄は、病院を継ぐ筈だったのだが、海で溺れていた少年を助けて、逆に命を落としてしまったらしい。
その少年は、毎年命日に墓参りと横山家へ挨拶に訪れる。
自分だけが生き残った申し訳なさと感謝の言葉を述べるのだが、父恭平は「あんな奴の為に、、、」と吐き捨てる。
母とし子は少年に向かって「来年も必ず来て下さいね」と頭を下げるのだが、少年が帰った後「たかだか数年で忘れられちゃ困るんだ。あいつのせいで純平は死んだんだ。これから先何年も苦しんで貰わなくちゃね」
子供を失った親の気持ちは、辛い物です。
息子のパジャマをしっかり用意しているとし子だが、そんなの恥ずかしくて着たく無い良多は、ゆかりにTシャツを出して欲しいと言うのだが、何故かゆかりは怒っています。
「どうしたんだよぉ」
「あなただけにパジャマを用意して、私だって泊まるのに、、、」
「忘れただけだろう、歯ブラシは用意してあったし、、、」
「そういう問題じゃないのよ、だいたいね、、、、」
あ〜、この感じ、あるんですよねぇ、、、面倒くさいなぁって思いますよ。

そんなどこにでもある自然な一日がドキュメンタリーのように描かれています。
誰もが自分と重なるシーンが必ずあるでしょう。
母を父を姉を、そして妻や夫と重なる部分を感じる事でしょう。
私も樹木希林さんを観ていて、自分の母親と重なる部分を多く感じました。
実家に家族が集まれば、この横山家と同じ様に他愛のない話で皆笑って、一日を過ごすでしょう。
会話の中に、まったく不自然さが無く、自分達もこんな話をして過ごしている筈です。
映画にリアルさを求める人がいますが、これこそ究極のリアルな映画かもしれません。
「ぐるりのこと。」を誉める方が多いですが、私は暗い映画の中に無理に笑いを入れる為に、下ネタばかりで笑いを取っていた点が気になりました。
この映画の様に自然な会話の中からでも、これだけの笑いが取れるという事を知って欲しいものです。
会場を出て驚いたのが、意外と若い人達(20代かなぁ)が、この映画を誉めていた事です。
「良い映画だったよね」
「こんなに笑うとは思ってなかった」
「田舎の親に会いたくなっちゃたよ」
などと話していました。
主役は阿部寛という事になっていますが、これはもう完全に樹木希林の映画です。
「東京タワー」での主演女優賞には、かなり疑問がありましたが、(半分しか出ていないし)この映画は完全に彼女が主演です。
観終わった後に、じわじわと心の中に染み入って来る映画です。
10年、20年経っても変わる事の無いであろう世界が、ここにはあります。
点数は、87点です。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
すごい豪華な試写会に行かれた様でうらやましいっ。
めっちゃミーハーな質問なんですが、夏川結衣さんキレイでした?! けっこうファンなんですよね。
そうそう、彼女のセリフで「あなただけにパジャマを用意して」云々っていうのは、正直、嫁の立場としてあんまりピンと来ませんでしたねー。私だったら自分の分まで用意されたらかえってイヤかもしれません。そんな事ですねてる彼女が以外に可愛く感じられました。
逆に樹木希林演じる母はリアルで恐かったです。上手いですよねー。
ゆるり
2008/07/21 23:45
ゆるりさん、こんにちは(^o^)
はい、夏川結衣さんキレイでしたよ♪♪
阿部ちゃんに突かれて、仲の良さを感じました。
用意されたらされたで文句言うし、されないでも文句を言うし、、、だから男は困ってしまうのですw( ̄▽ ̄;)w
フリーダ
2008/07/22 08:25

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