ミッション:8ミニッツ

デビュー作「月に囚われた男」に続くダンカン・ジョーンズ監督の第2作です。
「月に囚われた男」も設定の面白さで興味深い作品でした。
今作は、前作を上回る面白い作品になっています。
設定として、やや似た部分も感じるのですが、今回の方が観終わった後の気分が違います。
きっと映画評論家は前作の方を高く評価するのでしょうが、私は今作の方が好きです。

列車内で目覚めたスティーブンスの目の前には見知らぬ女性が居た。
彼女から別人の名前で呼ばれ困惑するスティーブンス。
なんと名前だけでなく、容姿も別人となっていたのだった、、、
そして、列車は突然大爆発!
再び目覚めた彼は、自分が新システムにより列車爆破犯を見つけるミッションに参加させられている事を知る。
何度も同じ時間に戻り、8分間犯人探しを続ける彼には、隠された秘密が、、、

前作は登場人物がひとりだけのせいか、重苦しさを感じてしまう作品でしたが、今作はロマンスもあって、切なく悲しくもありますが、重苦しい感じにはなっていません。

観て損は無い、お薦めの映画です。

「この映画、映画通ほど騙される」という宣伝文句ですが、まぁそんな事はありません。
騙されなかったからって、怒ったりがっかりしたりしまいでね。
もっと別な意味で楽しめる映画ですから♪

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